住宅購入を検討する際の参考によくあるご質問

皆様からのお問い合わせが多い質問を集めました。
住宅に関することから税金に関することまで様々な種類の質問を集めましたので、皆様の疑問が解消できれば幸いです。

ローンは短い方が有利なの?

ローンの年数を決める際には、以下の2つの方法を比較して見ていく必要があると思います。

1.最初にローンの年数を短く設定する。
2.最長年数でスタートし、繰り上げ返済を併用して何年で完済するかの目安をつけていく。

 

それぞれの方法について詳しく解説していきます。

 

 

ローンの年数を短く設定した場合

1の場合は最初からローン返済が短い分、利息金額が少なくなるので、有利になるといえます。必要以上に長いローンを組むと、その分の金利の支払いがもったいないです。
ただ、注意が必要なのは「原則として、後になってローン年数を伸ばす変更ができない」ということです。

 

 

繰り上げ返済を併用した場合

2の場合は最長のローンからスタートするので、1と比較すると利息金額が多くなります。
ただもし、計画的に繰り上げ返済のための積立ができるような余裕があるようでしたら、2の方法も良い方法と言えます。といいますのも、1の場合とは逆に、後になって年数を短くすることができるからです。

 

 

 

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住宅ローンは長期にわたるものなので、将来を見据えて計画を立てることが大切です。
ローンスタート時は大丈夫だった支払いが、教育資金のピークを迎えたときに返済が厳しくなってしまったなんてことになってはいけません。
何年ローンにするかは、教育資金のピークが何年後なのか、退職時のローンはどれくらいあるのかなどの要素を加味して検討された方がいいと思います。

 

 

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