住宅ローンには非常に多くの種類がございます。

変動金利だけで見ても、弊社提携銀行の一つSBIネット銀行は8大疾病保障付変動0.645%であるのに対して、都市銀行では最大優遇で0.725%~0.775%を採用しています。
金利優遇幅は借りる人や自己資金比率によっても異なります。また、固定金利で代表されるフラット35は取扱いする銀行によって金利が違うということは、意外と知られていません。各金融機関のキャンペーン商品はどんなメリットがあるのか、どれをどういう基準で選択すればいいのかなど、わからない方も多いと思います。

気に入った物件が決まり、契約を締結すると、住宅ローンの審査をすることになります。

契約締結後2~4週間以内にいずれかの金融機関で融資の承認をする、というのが一般的な流れになります。

契約締結後速やかに、どこの金融機関に申し込みをするのかを決めなくてはいけません。
ただ、選択したローン商品によって支払総額の差は数十万円~数百万円違ってくるので、しっかりと見定めたうえで選択したいところです。

そこで、事前にどの銀行のどのローン商品がいいのかのアドバイスをしっかりと受けることをお勧めいたします。

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どのくらい優遇金利の適用を受けられるの?

どの銀行が自分にとっていいのかを比較したうえで、事前審査で仮の内定を取っておくと安心です。

自分がどのくらい優遇金利の適用を受けられるのかを知っておきましょう。

各銀行の商品は下記です。
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理由は単純で、将来金利がどのタイミングでどれくらい上がるのか、というのは誰にもわかりません。
将来を予測した上での判断になりますので、結果どの選択が良かったのかが判明するのは完済したときです。

ただ、特性を知って選択することは非常に大切です。
それぞれの金利の特性について、簡単にご説明します。さらに詳細な各銀行のローンについての情報をお求めの方は、ぜひご相談ください。


金融機関の様々な金利

変動金利

現状、各金融機関はかつてないほど低い金利を適用しています。
多くの金融機関は、優遇金利を適用して1%を下回る金利で融資しています。4月と10月の半年ごとに金利の見直しが行われます。
金利変動があると、月々の支払額は変わらず、利息部分と元金充当部分の内訳が変わります。そして、5年に一度支払額の見直しが行われます。
金利が上昇し、急激な支払額の増額によって支払いが困難にならないように、5年後に増額する返済額は今の支払いの1.25倍まで、と上限が定められています。(定められていないケースもあります)よく、金利の上昇率が1.25倍までと間違って解釈されている方がいらっしゃいますが、金利上昇には上限はありません。

各金融機関も店頭金利から金利を引いて実行します。これがいわゆる金利優遇といわれるものですが、優遇幅は審査を受ける方や融資の内容によって変わってきます。また、窓口になる不動産会社が金融機関と提携関係にあるかどうかでも変わってきます。

将来の金利上昇リスクはありますが、大きな金利優遇の適用を受けることができる場合や、繰り上げ返済を併用して早期完済を計画されている方は、低金利のメリットを最大限に生かすことができる可能性があります。

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その他の金利

固定期間選択金利

選択した期間は金利が固定される、という返済方法になります。固定期間が短いほど金利が低くなっています。
金融機関によっては、5年固定のみ大きな優遇幅と提供するなど、キャンペーン商品もございます。もし、キャンペーン金利を利用する場合、固定期間終了後の優遇幅を確認しておいてください。
当初は大きな優遇幅でも、固定期間終了後は通期で優遇受ける場合よりも少なくなるケースもあるので、注意が必要です。

全期間固定金利

フラット35に代表される固定金利は安定的で魅力です。
金利は他の商品よりも高めなので、シミュレーターで長期的な比較をされることをお勧めいたします。
ただ、フラット35以外でローンを組んだ場合は「団体信用生命保険料」が金利に含まれますが、フラット35の場合は団体信用生命保険料が別途かかりますので、確認が必要です。

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