代表者メッセージ

ooya

現在の住宅ローンの金利は過去の金利水準から比べると、かなり低い金利です。
金融緩和政策による住宅ローンの低金利はしばらく続きそうです。
そして低金利の特徴として注目すべき点は、優遇金利が大きいので、いったん受けた金利優遇は将来もその恩恵を受けることができるということです。

また住宅ローン控除の拡充も、住宅購入にとってすごくありがたい政策です。

ケースによっては、払う金利よりも戻ってくる税金のほうが多くなり、現金で購入するよりもローンを借りたほうが得、なんてこともあるくらいです。
過去に類を見ない好条件の下に私たちはいると思います。

こんな、購入者にとって有利な状況下にありながら住宅購入に消極的になってしまうとしたら、その心理はどこから来るのでしょう。
少子高齢化が進むなか、本当に充分な年金を受給することができるのでしょうか。
終身雇用が主であった時代から、人材の流動化がすすむ現在へと時代も変わっています。
そんな中で、十分な退職金をもらえるのだろうか、という不安もあるかと思います。
そうした漠然とした将来の不安が、住宅購入を消極的にしている原因の大部分を占めているのではないでしょうか。

「住宅を購入したいけど、不安なことが多い」

住宅購入を思いとどまっている人たちの中には、このように思っている方が多いのではないでしょうか。
このような世の中で私たち不動産業者に求められる姿勢は、
家という「物」を売るというのではなく、購入後から始まる住宅ローンの返済から教育資金や老後にかかわる問題まで、不安の正体を明らかにし、それらについて対策を練ることで、安心して楽しく幸せな生活をするという「事」の実現のお手伝いするという姿勢

それが重要ではないかと考えています。

住宅を購入するかどうかをまだ決めていない方も、是非一度お気軽にご相談ください。

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